朝の人気番組「ウォッチンみやぎ」や「東北楽天ゴールデンイーグルス」の実況中継を担当。学習院大学を卒業後、三越百貨店に就職後、フリーアナウンサー、某地方局アナウンサーとなる。局アナ暦は11年。テレビ朝日系列コンテストで実況部門全国1位、TBS系列コンテストでナレーション部門全国2位。初の著書「話術!虎の穴」はAmazon総合3位、話し方・プレゼン部門1位を獲得。スポーツ実況・情報番組・ナレーションと多面的に「喋り」の仕事をこなすマルチアナウンサーとして存在感を発揮している。ビジネスマン向けの「話し方」についての講演セミナーからアナウンサー養成のために大学生への指導など幅広く行っており、その数は300人を超える。
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フジテレビ系列アナウンスコンテストグランプリの菅原美千子氏と今回の著書でテレビ朝日系列アナウンスコンテスト優勝の三橋泰介氏が「アナウンサーが内緒でやっている、話し方を上達させるテクニック」を公開。非売品の特別音声ファイル(mp3形式)をプレゼントします。

さらに船井総研流「プレゼンの極意」や「若手ビジネスマンが身につけるべき話し方」などスピーチの極意を語っていただきました。もちろん非売品です。(mp3形式)

□特典その3は、好評につき終了しました。
□特典その4は、好評につき終了しました。

当日は、ビジネス書作家、出版関係者、マスコミ関係者、アナウンサーなど多数の方が参加される予定です。

言葉が出てこない……そんなときは“最高気温”をネタにしよう
知らない人ばかりのパーティでも1人にならない“使える”質問
パーティで人脈を広げる4つの方法
不意の沈黙に効く“4つのフレンドリー・クエスチョン”
初めて会った人ともす
ぐに打ち解ける“3Sの法則”
どんよりした空気を一掃する会話のネタ
相手の機嫌を損ねてはいけないときには“マスオさんの法則”
サクッと緊張をとる5つの方法
おもしろネタがどんどん集まる新聞の読み方
プチ不健康自慢が会話を盛り上げる
飲み会で会話が止まってしまったら乾杯&パス
話の輪にすんなり入れる!「わ」の3ステップ
ふるさとの話題は“第4位”を知っておこう
場をシラケさせない“仕事の話”の振り方とは
自慢話の多い人の上手な乗せ方
自分の価値観を押しつける人には「おもしろい!」で対抗
ネガティブな相手も前向きになる「ちょうどよかった!」
上司や先輩に気に入られる魔法のひと言
異性と話をするときのキーワード「モテキ! センスしっかり!」
初対面でも話が弾む名刺のウラ活用テク
無口な人に話しかけるときは長めの質問を
無愛想な人に話しかけるときの3つのポイント
小さな話題も大きくふくらむ“タテヨコ質問法”
相手を笑顔にさせる“グッド&ニュー話法”
他人から一目置かれる話し方
時事ネタの会話は2つのパターンを駆使しよう
自分の気持ちを正確に伝える数字の使い方
“1個だけ”詳しく知ってればハッタリはOK
頭がいい人と思われる話し方の秘密
また会いたいあの人と必ず再会できるマジックワード
ストーリー仕立てにすると印象に残る
ストーリー話法で気をつけたいポイント
真剣に話を聞いてほしいときには
トークのまとめ方とふくらませ方
テンションを上げるオールマイティな話題とは
失敗談で話の中心になる
自分がしゃべらなくても30分もつ魔法の質問術
たった1分で身につく腹式呼吸“即効”練習法
人に好かれるリアクション“あゆわなかの法則”
相手を飽きさせない話のツボ
滑舌をよくするには歌って練習するのが一番!
ボキャブラリーがみるみる増える3つのステップ
多彩な表現力が身につく“かわいい! 禁止ゲーム”
ブログを使ってしゃべりを強化しよう
話がつまらない人と思われないための心得
話題の達人になる新聞の読み方
情報収集とトーク上達を同時にかなえるテレビの観方
スピーチで絶対すべらない“直前の話”
いつでもどこでも練習できるマスク活用術
不安が吹き飛ぶスピーチ前のおまじない
言いたいことが確実に伝わる“4Pの法則”
見た目の力で話し方まで上手くなる
ダラダラがなくなる“スピーチ1分間タイムショック!”
誰もが耳を傾けてくれる“何?話法”
プレゼンはこれで完璧! らくらくテンプレート
*発売時には一部内容が変更になる場合があります。

「上手な話し方」は決して才能は必要ではありません。
断言します。100%違います。

あなたはきっとこう思われるのではないでしょうか。「いきなり何を言い出すんだ?そんなわけないだろう。テレビで活躍するタレントや芸人を見てみろ!会話の才能の塊のような人間がゴロゴロいるじゃないか。」とおっしゃるかもしれません。

確かにそうです。島田紳介さん、ダウンタウンらお笑い芸人、SMAPの中居さんや古舘伊知郎さんのような司会者など。彼らは間違いなく「才能の塊」です。では、あなたは「テレビに出て司会する能力が必要ですか?」違いますよね?ほとんどの方はそうではないはずです。

あなたはなぜ話し方が上手くなりたいのか。それは、会社でプレゼンするときにスムーズに行いたい、パーティで初対面の人と出会ったときに話題に困らないようになりたい、結婚式のスピーチで堂々と話したいなど…。そういった場面での「話し上手」になりたいのではないでしょうか?

それを踏まえて、私は断言するのです。「上手い話し方は才能ではない」と。

「才能でない」なら何なのか。それは「話し上手のように見える「コツ」を「知っている」かどうか」です。いわば、法則やパターンを数多く知っているかどうかで「話し上手かどうか」が決まるのです。あなたの会社の中にいる「話し上手な人」は必ず自分の得意な「話し方のパターン」を持っているのです。それは「話す」にしても「聞く」にしてもです。そのパターンを何度も何度も、そして何度も練習して身につけているのが私の職業、アナウンサーなのです。

もう一度書きます。「上手な話し方に才能は必要ありません」。この本を読んでいただければ、実感していただくことができるはずです。