初体験の話

0001題

こんにちは。
株式会社スピーチジャパン
代表取締役 三橋泰介です。

以前、とある若者と
ランチをしたときのこと。

その若者は
「将来、ある職業に就きたい!!!」
という就職相談を
私にぶつけてきました。

年齢は20歳。

うー・・
若い、

そしてキラキラしてます。

真っ直ぐ
私を見て
真っ直ぐ
質問をぶつけてきます。

そして、私の答えを
必死にメモを取っていました。

可愛いなーと
心から想いました。

年齢は私の半分。
でも、夢を持って
戦ってました。

応援したくなりますよね。

私は常々、
意識していることがあります。

大きく2つ。

まず1つは

━━━━━━━━━━━━━━

初心者・初めて・初級者の
気持ちを忘れない

━━━━━━━━━━━━━━

ということ。

仕事が慣れてきたり
セミナーが普通に出来たり
コンサルができたりすると
陥りがちなのが
「初めての人の気持ちを忘れる」ことです。

これを忘れてしまうと
何が起きるかというと

・専門用語が増える
・変に上から目線になる
・初心者が混乱する

ということが起きて
結果、ビジネスが破綻します。

壊れるんですね。

初心者の人は
常に不安です。

初めてのことをするには
常に勇気がいります。

その方々の「気持ち」を
しっかりと覚えておき
身に刻んでおくことが
常に大切なんですね。

その日のランチで
あらためて思い出しました。

「初めて三橋が
アナウンサーを目指した時の気持ちって
どんなんだったっけ?」

「初めて起業しようと
思ったときって
どんな不安があったっけ?」

と。

あなたにも
「初心者」時代って
あったと思うんです。

そこ、忘れちゃいけませんよね。

あともう1つ。
大事なこと、意識していることは

━━━━━━━━━━━━━━

「恩送り」をしよう

━━━━━━━━━━━━━━

っていう意識です。

恩返し、じゃなくて
恩「送り」です。

私は今まで、
先輩経営者から
ほんとーーーに
たくさん助けていただきました。

で、もちろん
お礼をさせていただいたり
仕事で頑張ったりして
恩返しは精一杯させてもらってます。

でも、それだけじゃなくて。

「恩送り」をしなきゃいけないなと
最近、常に思ってます。

恩送り。

つまり、
自分よりも若い人たちに
何かを提供する、という考えです。

人から受けた恩は
返すだけじゃなくて、
さらに若い世代に「送る」べきだ、と。

ビジネスの師匠から
言われました。

その日のランチって、
私のささやかな
「恩送り」なんですね。

私の年齢のほぼ半分の若者が
ガンガン世の中にでて
頑張ろうとしている。

私も微力ながら応援したいなーと
思ったりしているわけです。

・初心者の気持ちを忘れない
・恩送りをしてみる

この2つ、
あなたも
ぜひやってみてください。

追伸

リアスピです。

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